シグルイ 開催情報

ABOUT EVENT

シグルイ アート展

「駿河城御前試合」を舞台に、片腕の剣士・藤木源之助と盲目の剣鬼・伊良子清玄の宿命の対峙を描いた、
山口貴由先生の傑作『シグルイ』(原作:南條範夫『駿河城御前試合』)。
この度、本作の愛蔵版刊行を記念し、待望の初アート販売展を開催いたします。

本展では、残酷無惨でありながらも美しい剣戟の世界を、GAAATの「メタルキャンバスアート」によって再構築。
極限の肉体美と武士道の深淵が、重厚な金属の質感と融合し、これまでにない迫力で甦ります。

山口先生の圧倒的な画力で描かれる、狂気と残酷美の極致を、ぜひその目でご体感ください。

本展示は、作品を鑑賞するだけでなく、コレクションとして購入できる展示販売会です。

INFORMATION

名古屋

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期間:

2026/09/25(金)〜2026/09/28(月)
12:00 - 18:00
※最終日は14:00閉場
※入場は閉場時間の30分前まで

大阪

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期間:

2026/10/23(金)〜2026/10/26(月)
13:00 - 18:00
※最終日は15:30閉場
※入場は閉場時間の30分前まで

福岡

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期間:

2026/10/30(金)〜2026/11/09(月)
12:00 - 18:00
※休廊日:11月5日(木)
※入場は閉場時間の30分前まで

巡回展予定

2026年11月、東京に巡回予定

ABOUT SHIGURUI

シグルイ

――「武士道はシグルイなり」

江戸時代初頭、天下の法に背いて駿河城内で挙行された真剣御前試合。
その第一試合、片腕の剣士・藤木源之助の前に現れた相手は、盲目にして跛足の剣鬼・伊良子清玄であった。

骨肉を削ぐ真剣の斬り合い。相対する異形の二人の剣士。
かつて同じ「虎眼流」の道場で剣を学んだ二人の間に、過去に一体何があったのか……!?

直木賞作家・南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』の第一話「無明逆流れ」を、鬼才・山口貴由が圧倒的な画力で漫画化。
残酷無惨時代劇、ここに開幕!

ART WORK

CONVERGE ART

数百枚にもおよぶシーン素材を集積し、一枚のアートとして再構築するGAAAT独自の表現手法。
作品の世界観を象徴する瞬間を凝縮し、ひとつの作品として表現しています。

駿河城御前試合

駿河城御前試合

Size :

594mm×420mm

Price :

¥176,000(税込)

Edition :

11点

MEMORIAL ART

作品の記憶を未来へ残すためのアートコレクション。
耐久性に優れたメタル素材が、時代を超えてその価値を伝え続けます。

MEMORIAL ART
盲竜

盲竜

Size :

297mm×420mm

Price :

¥88,000(税込)

Edition :

11点

藤木源之助2

藤木源之助2

Size :

297mm×420mm

Price :

¥88,000(税込)

Edition :

11点

リマインド

会期直前にリマインドメールをお送りします。

SPECIAL

来場予約特典
監修中

来場予約特典

ご予約してご来場いただいた方に、オリジナルメタリックカードをプレゼント!
展示会をさらに楽しめるこのチャンスをお見逃しなく!

※プレゼントの配布は、お一人様1回限りです。
※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

ART WORK PHILOSOPHY

GAAATは、作品に込められた想いや文脈を読み解き、空間と時間の中で価値を再設計することで、意味を未来へつなぐ創造的脱構築をアート制作の哲学としています。

Meaning:意味を再構築する

私たちはまず、制作者の思想や感情、ファンが重ねてきた記憶や背景を丁寧に読み解き、作品の本質を捉え直します。

Spacing:存在として成立させる

次に、その意味を、質感・重量・奥行き・素材設計によって現実空間に定着させ、平面のイメージを、存在する作品へと転換します。

Timing:価値を継承させる

さらに、作品を一過性の表現に留めず、所有・継承・評価の対象となる文化的資産として設計します。時間の中で価値が蓄積されていく構造をつくります。

ABOUT GAAAT

アートで、世界に新次元の感動を。

GAAATは、アートとテクノロジーの力で、IPコンテンツの表現と体験を新しい次元へ拡張するアートブランドです。私たちは、独自の技術とクリエイションによって、世界観や感情の奥行きを空間的・体験的に広げ、IPが持つ力をアートとして再定義します。 作品は、ホワイトキューブ型ギャラリーや巡回展で発表され、世界中のファンやアートコレクターに届けられます。IPとアートの価値を再定義し、感動が連鎖し続ける新しい市場を創造しています。

ART WORK TECHNOLOGY

GAAATは独自の技術とデータ設計により、デジタルアートを立体的なメタルキャンバスアートへと昇華させます。
最大32層のレイヤー構造、耐久性に優れたメタル素材、そして特殊なUV塗料による色彩表現。
これらの技術が融合し、光の角度によって表情を変える唯一無二のアート体験を実現します。

最大32層のレイヤー設計

専門チームによるデータ設計

最大32層のレイヤー設計

独自のデータ設計を駆使し、最大32層のレイヤーを積み上げることで最大1mmの凹凸を構築します。原画作品の意図や視覚的なインパクトなど様々な視点から、凹凸の配置をアートディレクターを中心としたチームが決定。平面的なデジタルコンテンツを立体的で深みのあるアート作品へと昇華させます。

メタルキャンバス

素材が耐久性と独自の質感を生み出します

素材が生む、耐久性と質感

金属やアクリルなど、従来のキャンバスとは異なる素材を採用することで、湿度や経年変化に強く、優れた耐久性を実現します。これまでアートに多く用いられてこなかった素材の特性を活かし、作品に新たな質感や奥行きをもたらします。素材そのものが持つ表情が、表現の幅を広げています。

特殊技術による色彩表現

拡大イメージ

特殊技術による色彩表現

独自技術でUV塗料を何層にも重ね塗りし、鮮やかな発色と深みのある凹凸感をミリ単位の精度で作り出します。独特な凹凸感とテクスチャは、光の角度によって様々な表情を見せます。耐久性、繊細さ、精緻さ、美しさを兼ね備えた新たなアート表現がメタルキャンバスアートの特徴です。

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©南條範夫・山口貴由(秋田書店)2004