オンライン販売期間:2026年5月25日(月)18:00 〜 6月30日(火)23:59
Chronicles は、『攻殻機動隊』というアニメーション作品を起点に、 日本のセル画文化が培ってきた「動きの分解と重なり」を、静止画として再構成した作品。
本作では、「攻殻機動隊展」のキービジュアルをベースに、 セル画におけるレイヤー構造や動きの残像を想起させる手法として、 草薙素子のイメージをさらに何層にも重ねている。
またGAAATのシグネチャー表現であるコンバージのビジュアルを各所に反映。
アニメーションは本来「動く絵」だが、 その一枚一枚は、静止したセルの連なりによって成立している。 今一度その構造に立ち返り、動きを止めることで逆説的に「時間」を可視化。
シリーズを横断して集積された無数の素子は、時代ごとに異なる表現や思想をまといながら、 それでもなお一つの存在として立ち上がる。
『攻殻機動隊』は、シリーズごとに異なる解釈、異なる時代性、 異なる表現方法によって語られてきた作品である。 本作は、一つの物語を語るための作品ではなく、 シリーズを横断して蓄積されてきたイメージや思想が、 重なり合いながら立ち上がる複数のナラティブを提示している。
それらは互いに連なりながらも、決して一つの視点や結論には回収されない。 作品ごと、そして受け取り手ごとに、異なる解釈が立ち上がる余地を残した。
Grand Edition
Small Edition
メタル製のキャンバス上に制作されたGAAATブランドのオリジナルプロダクト。
メタル板をキャンバスに、独自の製法で描写を行うことで
メンテナンスフリーでも半永久的に美しさを維持します。
また、メタルキャンバスに描かれる作品は、
オリジナルコンテンツをアート作品に昇華するアートディレクションと、
コンテンツの2次元データを「32層」に分割し立体設計するアートエンジニアリングによって、
2.5次元アートという新しいアート表現を提供しています。
メタルキャンバスアートの特徴
最大32層のレイヤー設計
専門チームによるデータ設計
1枚の原画のデジタルコンテンツに対して、独自のデータ設計を駆使することで最大32層のレイヤーを積み上げ、 このデータ設計技術により最大1mmの凹凸を構築します。このプロセスでは、原画作品の意図や視覚的なインパクトなど様々な視点から、 作品の凹凸をどこに、どの程度構築すべきかをアートディレクターを中心に編成されたチームが決定します。 これにより、従来の平面的なデジタルコンテンツは、立体的で深みのあるアート作品として生まれ変わります。
メタルキャンバス
メタル素材が耐久性と独自の質感を生み出します
メタル板をキャンバスとして採用することで、湿度や経年劣化に強く、優れた耐久性を実現します。従来はアートに用いられることがなかった工業的なマテリアルを使用することで、アート作品の美しさや魅力をいつまでも輝かせることを可能にしながら、アート領域における新たなチャレンジを表現しています。
特殊技術による色彩表現
拡大イメージ
独自技術を駆使してUV塗料を何層にも重ね塗りすることで、鮮やかな発色と共に、深みのある凹凸感をミリ単位の精度で作り出します。独特な凹凸感とテクスチャからは、光の角度によって様々な表情を見せる新しいアート体験をお楽しみいただけます。このように耐久性、繊細さ、精緻さ、美しさを兼ね備えた新たなアート表現がメタルキャンバスアートの特徴です。
アートで、世界に新次元の感動を。
GAAATは、アートとテクノロジーの力で、IPコンテンツの表現と体験を新しい次元へ拡張するアートブランドです。私たちは、独自の技術とクリエイションによって、世界観や感情の奥行きを空間的・体験的に広げ、IPが持つ力をアートとして再定義します。 作品は、ホワイトキューブ型ギャラリーや巡回展で発表され、世界中のファンやアートコレクターに届けられます。IPとアートの価値を再定義し、感動が連鎖し続ける新しい市場を創造しています。